治具の重要性
安心の価格と高品質の治具をご提供します!

治具と書いて『ジグ』と読みます。
加工をする際に加工が容易になり、仕上がりが統一されるので作業効率を上げるために使用する補助工具です。
しかしなんといっても一番に意味するのは、辞典にあるように『金属を削るときに必要とされる装置です。』
例えばある部品の決まった位置に穴を空ける作業をするとしましょう。
一個だけ作業するのならその穴を空ける位置を測定しマーキングして狙って穴を空ければ良いのでしょうが、
数多くのものに穴を空けるとすると外周なり予め空いている穴をガイドにした位置決めの工具を使用して空ける事になります。これが治具です。


ご担当者様!今までの治具の品質・価格に納得していますか?

治具を製作する理由は、製品加工においての効率化です!
治具の出来で、製品の品質が決まると言っても過言ではありません!
外注に発注すると、時間もかかり割高になってしまいます。
いかに簡単に治具で複雑な形状の製品が作れるか、それは城山しかできない職人技!


治具製作の流れ

構想

 構想
構想

製作の依頼があり、まず何面でどういった加工が必要で、
どういった治具の形状が依頼のあった製品にはベストなのか、これまでの実績・経験を基にイメージをしていきます。
ここでは加工だけではなく、どうすれば効率よくできるかなどもイメージしていきます。


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図面スケッチ・スケッチ調整

 図面スケッチ
図面スケッチ

ある程度イメージが固まった段階で、図面に書き起こします。
図面を書きながらも、他に良い方法はないか?
作業の効率化は図れているか?
お客様のご要望にお応え出来ているか?
一番ベストな方法か?などを常に考えています。
一通り図面スケッチが終われば、調整作業に入ります。
スケッチで書いたものを、色々な角度・視点から見てスケッチの最終調整を致します。


↓
製品加工

 製品加工
製品加工

図面を基に、製品を加工していきます。
実際、治具に使用する素材を削って形を整えていきます。


↓
最終調整

 最終調整
最終調整

一通り加工作業が終われば、調整作業に入ります。
実際使用してみて、使いやすさ・形状の確認をしながら最終調整をし、治具の完成となります。


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治具完成

 治具完成

製品に当てはめて確認致します。
場合によっては、再調整が必要になり再度行程を戻り、完成するまで繰り返します。


城山精機製作所へのお問い合わせ

GA

Catch: Sun Dec 17 07:40:17 2017
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